輝馥の“想い”とコンセプト

香は昔より宗教の儀礼などに用いられました。
日本に初めて香がもたらされた事をはっきりと書いた記述はありませんが、
仏教伝来の頃であろうと考えられています。

香を仏に供えるだけでなく、調合技術が伝わり、調合した香りを衣装に焚きしめたり、
薫物や香木に銘を付けて競い合うなど、香を楽しむようにもなりました。

現代に生きる私たちも自分の好きな香りのインセンス、線香を焚いて部屋で楽しむことがあります。
部屋によって香りを変えることもあるでしょう。
香りは私たちにとって身近な存在です。

「香り 輝馥」では、香りがもっと身近な存在になってほしいと願い、
香製品(塗香、線香、インセンス、匂い袋、薫物等)を和の天然香料(沈香、白檀、龍脳等)を用いて製作したり、
成形するワークショップを香川で開講します。

お香に触れることが初めての方が参加しやすいプログラムから、
少し慣れているけれど、もう少し詳しくやってみたい方対象のワークショップもございます。

2026年11月より「和の香りを深く学びたい方」、「自分の香りを作りたい方」や「教室を運営されたい方」を対象に
薫物屋香楽認定香司養成講座の開講も予定しております。

※ご興味のある方は「薫物屋香楽認定香司養成講座」をご覧ください。

オリジナルの香製品をご希望される方には、お客様のご要望に応じた香製品のご提案をさせていただきます。
香りを通して、日々の暮らしにそっと彩りと安らぎをお届けできましたら幸いです。